このページでは代理で不動産担保ローンを組むにはについてお話しします

不動産担保ローンのはなし

代理で不動産担保ローンを組むには

不動産担保ローンを組もうとしている知り合いの方がいるのですが、土地が親名義、建物が私名義になっているようです。

親は、現在入院中で、代理で不動産担保ローンは組みたいようです。

ただ、基本的には、土地がご両親のご名義であれば、担保提供者としてその同意がなければローンは不可能です。

例外的に、両親の状態かはわかりませんが、ぼけてるとか、ご自身の意思で行動をすることが困難な状態であれば、法的に、法定代理人を選任することができます。

誰かに代わりとして、その人に担保提供の手続きをしてもらうという方法も可能です。

これには裁判所の認可が必要ですので、もし現実的に上記にあてはまるようなら、司法書士なり弁護士に相談してみるといいです。

利益背反にあたり就任不可とされる可能性が高いですし、承諾が必要です。

入院中でも怪我などで意識もしっかりしている
判断能力もある。

このようなケースでは銀行が病院へおじゃまして担保提供の確認をし署名した後、捺印を頂きます。

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